プロフェッショナル 仕事の流儀第二期DVD BOX
販売店:四次元ポケット
NHKスペシャル 『プロフェッショナル 仕事の流儀』第二期DVD?BOX 出演 商品企画部長:佐藤章/樹木医:塚本こなみ/高校教師:大瀧雅良/ゲーム開発部長:植村比呂志/棋士:羽生善治/ベンチャー企業経営者:飯塚哲哉/中学英語教師:田尻悟郎/編集者:石原正康/コンビニ・チェーン経営者:新浪剛史/玩具企画開発者:横井昭裕 キャスター 茂木健一郎/住吉美紀アナウンサー 特典 未公開スタジオトーク/テーマ曲プロモーション/ラインナップ紹介 仕様 ドキュメンタリー/本編43分+特典/16:9/ステレオ/片面1層/カラー/チャプター付/トールサイズ/日本語字幕付/10枚組 発売・販売 NHKエンタープライズ NHKスペシャル 『プロフェッショナル 仕事の流儀』第二期DVD?BOX 将棋界のトップを走り続ける羽生善治、大ヒットゲーム 「甲虫王者ムシキング」をプロデュースしたセガの植村比呂志?。 さまざまな分野の第一線で活躍する一流の「プロの仕事」を徹底的に掘り下げる、 NHKの新しいドキュメンタリーシリーズのDVD第2弾。 プロの“仕事の流儀”には、現代を生き、考えるヒントが隠されている! 誰もが認める「その道のプロ」・・・時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか??。過去の業績に光を当てた「プロジェクトX」に対し、今と未来を描く、NHKの新しいドキュメンタリーシリーズのDVD第2弾。仕事の現場に密着した取材ドキュメントVTRと、本人をスタジオに招いての徹底インタビューで、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る! *************【収録内容】************* 商品企画部長 佐藤章の仕事 チームの力がヒットを生む キリンビバレッジのヒットメーカー・佐藤章の商品開発のポイントは、“チーム”。会社の枠を超えてメンバーを集め、商品のコンセプトからパッケージ、さらには広告まで手がける。佐藤の情熱と、現状に妥協しない揺るぎない姿勢が、現場の人間を奮い立たせる。 (2006年4月20日放送) 樹木医 塚本こなみの仕事 藤の老木に命を教わる 物言わぬ樹木の病気の予兆を見つけ、迅速に治療を行う樹木医・塚本こなみ。塚本の流儀は「木の立場で考える」こと。あしかがフラワーパーク名物の500畳分の大藤を移植して10年。自然相手に様々な問題を悩みながら解決し、毎年、満開の花を咲かせてきた。 (2006年5月25日放送) 高校教師 大瀧雅良の仕事 勝つことよりも大事なことがある 清水商業高校サッカー部監督・大瀧雅良は、簿記や会計などの「商業」を担当する教師。サッカーの技術だけでなく、服装やあいさつなど、人として当たり前の事を大瀧は大切にする。ルール違反で勝っても意味はない。勝つことより大事なことがたくさんあるという。 (2006年6月1日放送) ゲーム開発部長 植村比呂志の仕事 現場に出ろ、答えはそこにある 大ヒットゲーム「甲虫王者ムシキング」をプロデュースしたセガの植村比呂志。大ヒットを生み出す秘訣は、現場で発想すること。また、将来の開発を担う人材を育成するのも、開発部長としての大きな仕事。植村が大事にしているのは、部下に成功体験を積ませることだ。 (2006年6月22日放送) 棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く 常に将棋界のトップを走り続ける棋士・羽生善治。25才の若さで7冠達成という頂点を極めて10年。今新たな境地で将棋に挑む羽生は、経験を積み重ねる中で培った「直感」や、勝負の流れを読む「大局観」などを生かして勝負することを心がける。 (2006年7月13日放送) ベンチャー企業経営者 飯塚哲哉の仕事 リスクを取らなきゃ人生は退屈だ LSIの設計・企画に特化し、他に必要なものは、「持つ」のではなく「手を組む」ことで確保する。経営者・飯塚哲哉が重視しているのが他の会社との提携戦略だ。どんな提携にも、リスクは常につきまとう。 数々の交渉の中から、飯塚がつかみ取ってきた流儀とは。 (2006年8月24日放送) 中学英語教師 田尻悟郎の仕事 楽しんで学べ 傷ついて育て 田尻悟郎が英語を教える相手は中学生。「英語」という未知の世界に触れる生徒たちと向き合うとき、田尻はまず、「楽しませる」ことを大切にする。また、子どもから大人へと成長していく生徒たちと日々接するなかで、授業を通して「大人になるための練習」を課す。 (2006年9月7日放送) 編集者 石原正康の仕事 ベストセラーは こうして生まれる 作家にとって作品は子供であり、命。その作品を世に出す助産師の役目をするのが編集者だと幻冬舎の石原正康は言う。原稿を読み、言葉を尽くしてほめるのが石原流。作家と編集者が本に込めた熱が、口コミで広がっていくことが大事だと石原は考える。 (2006年10月12日放送) コンビニ・チェーン経営者 新浪剛史の仕事 さらけ出して 熱く語れ 大手コンビニエンスチェーン・ローソンを率いる経営者・新浪剛史。長らくトップダウンでやってきた社員の意識を変え、一人一人が考えて納得した上で行動するプロセスが、大切だと新浪は考える。考えるのは社員の仕事、社員を鼓舞するのが自分の仕事というのが新浪の信念だ。 (2006年10月19日放送) 玩具企画開発者 横井昭裕の仕事 ヒットの秘密は“トゲ”にあり 「トゲ」とは、普通とは違うぞ、という「違和感」。無数のモノがあふれる現代では、「トゲ」こそ商品の生命線だと、横井は考える。世界中で4000万個を売り、社会現象を巻き起こした「たまごっち」にも強烈なトゲがあった。トゲをつくり、こだわりを押し通した末の大ヒットだった。 (2006年10月26日放送) NHKスペシャル 『プロフェッショナル 仕事の流儀』第一期DVD?BOXはコチラ。
